ブリスヴィラ歳時記 波佐見に住まう - 陶器まつりが終わって、陽が昇り... -

今年の陶器まつりも終り、
本会場の最後の賑わう様子を思い浮かべながら、過ごしています

DSC_3106.JPG最終日は、値段交渉なども盛んにおこなわれていたようで、
お客様とお店の人との駆け引きの様子等、楽しく聞かせて頂きました・・自分はと言えば
戦利品を並べ、悦に入り
「やっぱり、これって良かよね~!」と
老母相手に、自画自賛、
母が「良かね」と言うまで、言い続けます

買って来た翌日、早速、朝食に使い始めました

黄色い大きめのお皿は
六角形で、隅に、青い葉っぱの模様があしらってあります

そのお皿に盛るのは、
今が旬の夏みかん、朝買ってきた波佐見のアスパラとエリンギのオリーブオイルの炒め物
完熟の小串トマト、野中の卵の目玉焼き

いつも食べる当たり前のメニューも、新しいお皿は、日常にちょっとしたスペシャル感を演出してくれます

「黄色は、朝から元気の出るね~」と母。

「去年、波佐見焼を買って帰ったら、とても使い勝手が良かったので、今年も来ました!」
というお声も寄せられ、窯元さんからは
『お宅の器が、とても使い易くて、お礼を言いに、今年も来たんです!』というお客さんが来らしたとさ」と
満面の笑み

心がハッピーになるストーリーが沢山生まれました・・

陶器まつりが終わってからも
波佐見焼は、皆さんの日常生活に、寄り添い続けます・・

2018.5.8 KANZAアドバイザー 中西 智子